結婚生活の人間関係での敵味方
お昼の長寿番組の宣伝ではないですが、友達の友達は、皆友達。という認識があると思います。経験があると思いますが、仲の良い友達から紹介された友達は、比較的最初からいろいろ話しが出来ますよね。なぜなら、そこには安心感があるのではないでしょうか。
仲の良い友達が仲良くしている友達は、自分も友達になれる。恐らく、相手側もそう思っています。であれば、やはり共通に趣味が無くても、話しが弾み、どんどんと仲の良さは増していきます。
憎い相手の憎い相手は...
また、敵対意識を持っている相手の敵は、どうでしょうか。
ふとしたきっかけで、お互いがその事に気付くとその時は既に味方になっていませんか。そうなってしまうと、色々な面で、共通項を見つけ出そうとし、またお互いに仲間であろうとし、こちらもどんどんと結束していく場合が多いですよね。
(敵味方という表現はあまり良くないかもしれません。すみません。)
結婚生活では?
結婚生活でよく聞く、奥さんと子供が結束して旦那の悪口を言う。昔のフレーズですが、「亭主元気で留守がいい!」というやつです。まさに、結婚生活での人間関係を象徴しているのではないでしょうか。また、女性は結婚すると家庭内に入る場合が多いですから、テレビなどの影響を受け易く、近所の奥さんたちと悪口結束組状態なんかも、発生してしまうんではないでしょうか。
自分の中での心のバランスが取れていても、このような状況では、結婚生活が良い状況であるとはいえないのではないでしょうか。
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