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言葉遣い・食事のマナー

披露宴・結婚式会場にて

披露宴などをよく出席される方は、少ないと思います。そうなると、披露宴での立ち振る舞い、言動など気づかないうちにとんでもないことをしてしまっているかも。
そうならないように、できるだけ何事にも余裕を持って行動するようにしてはいかがですか。普段よりも全てに余裕を持つ、そうすれば、自分自身で早とちりしたり、失言など回避できると思います。
例えば...

言葉づかい

普段何気なく使っている言葉も、披露宴会場など、お祝いの席では使ってヤバいものがたくさんあります。スピーチなどを引き受けた時は気をつけて下さい。スピーチなども前日になってバタバタ考えるのではなく、予め余裕を持って考えれば、ヤバいワードのチェックも十分に出来ます。また、おおよその内容を新郎新婦に確認するのもいいかも。また万が一、あなたが何をしても許されるタイプの人なら、披露宴を盛り上げるためにヤバいワードを有効に使う事も可能です。しかし、披露宴での失敗は許されませんので、気をつけて下さい。以下に、ヤバいワードを列挙しますので、ご参考に...

終わる・切る・切れる・破れる・別れる・離れる・出る・出す・戻る・去る・帰る・帰す・返る・飽きる・滅びる・苦しい・壊れる・とんだこと......

行動は早めに

何もかもを全て、早め早めに行動しましょう。例えば、受付が11:00からであれば、11:00に行くのではなく、10分前には披露宴会場付近で待機しておきましょう。ぎりぎりに披露宴会場へ来ると親族の方が見てる中、常識ない度を思いっきりアピールしてしまいますよ。また、待っているときも大声でしゃべるなどすると、またまた常識ない度ポイントが急上昇します。披露宴会場では、行動もマナーのうちです。気をつけて下さい!

食事にも気を使って

披露宴で出される食事は、友人同士、互いに牽制し合って食事はなかなか進みませんが、思い切って、もりもり食べてあげた方がいいですよ。新郎新婦も、悩んで決めた料理ですから、美味しく全部平らげましょう。また、テーブルマナーもあまり気にしなくていいと思います。食べ物を「くちゃくちゃ」いって食べたり、酔っぱらって暴れたりという一般的に嫌われる行動は避け、普通に振る舞いましょう。ごくごく一般的なマナーですよ。

テーブルマナーでは、ナイフ・フォークは外側から使うのですが、スプーンかナイフかわからないものも並んでいたりしますので、サービススタッフにに聞くのがいいと思います。やさしく教えてくれますよ。ナイフ・フォークが面倒な方、お年寄りの方は、「お箸下さい。」と元気に叫びましょう。お箸で食べるのも全く問題ありません。

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