
洋食編
洋食スタイルでのテーブルマナー
披露宴では、全く知らない人と同じ席になる事もあります。出来れば最低限のマナーは守って気持ちよく過ごしたいものです。でも、慣れない人は緊張しすぎてナイフやフォークを落としてしまうなんてことも...。もしナイフやフォークが慣れていなければお箸をもらえないか会場のスタッフに聞いてみましょう。大きな失敗を恐れて披露宴・パーティーを楽しめないよりはましだと思いませんか?
コースのテーブルマナー
では簡単なテーブルマナーを少しだけ紹介します。
洋食のコース料理はテーブルごとに運ばれてきます。テーブル全員に配り終わるまで手はつけないようにしましょう。無事全員にいきわたったらいただきます。そして、次の料理が出る前に食べたお皿を下げるのですが、これもテーブル全員が食べ終わらないとスタッフはお皿を下げてくれませんので、注意してください。くれぐれも最後の一人にならないように...。
ちなみに食べ終わったという合図はナイフとフォークを揃えて(重ならないようにフォークを自分側に、その向こうにナイフの刃を自分側に向けて置いてください...つたわってますでしょうか?)お皿の右斜め下に置きます。披露宴・パーティーがお開きをむかえる頃までお料理はこれの繰り返しになりますので、同じのテーブルの人に迷惑をかけないように気をつけましょう。
また、席を立つ時にナフキンをテーブルの上に置いていく人を見かけますが、コレはすべての食事が終わった合図で、席には戻らない事を意味しますので、椅子に置いていくように気をつけてください。
ここに書いてある事はほんとにごく一部のテーブルマナーですが、知っているのと知らないのとでは大きく違いますので、少しだけ覚えておいてくださいね。
テーブルマナーを心得ている人は女性(男性)にモテますよ〜?
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