
立食編
立食パーティーでのテーブルマナー
最近の披露宴、1.5次会パーティー、2次会などでは、立食スタイルのものを選ばれるケースも増えてきました。その際になるべく困らないように、簡単に立食パーティーでのテーブルマナーを紹介します。
立食スタイルとは
立食スタイルでは、お料理がスタッフによって運ばれてくるのではなく、お料理がのっているテーブルと出席者のテーブルがあります。(完全な立食の場合は、出席者が座るテーブルもない場合があります。)ですので、お料理は自分自身で取りにいかなくてはならないのですが、その際気をつけたいのは、取りすぎないようにする事です。
ファミリーレストランでもよくあるのですが、食べもしないのに、みんなの分といって、たくさんテーブルに取らないようにしましょう。パーティーでは遅れてこられる方もいますので、自分自身で食べられる分を適量とるようにし、テーブルで食事にありつきましょう。
マナー
お皿は新たにお料理を取りにいく際に新しいものを使い、お料理ごとに新しいお皿を使用しましょう。その際は、備え付けてあるサーバー(トング)で、こぼさないように上手に上品に取りましょう。次にお料理を取る人の事も考え、サーバー(トング)をお料理の中に差したままにしないようにしましょう。おそらく、サーバー(トング)置きのようなものがありますので、そこにきちんとおきましょう。そうしないと、サーバー(トング)が汚れたり、温かいお料理の場合は、サーバー(トング)自体が、熱くて触れなくなる場合もありますので、ご注意下さい。
また、お料理は、なるべく
前菜 → スープ → 魚料理 → 肉料理 → デザート → フルーツ → 珈琲
と取っていくようにしましょう。決して、デザートから始めないように...。
立食スタイルでもテーブルマナーは大事
立食スタイルの場合は、盛り上がりやすいので修羅場と化してしまう場合があり、最終的にはお店の人、新郎新婦に迷惑をかけてしまいますので、あまりハメを外さないようにしてください。
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