
袱紗
使い方について
披露宴において、出席者が最初によくわからない場面に遭遇するのが、受付でのご祝儀袋のやり取りだと思います。ご祝儀袋を持っていく場合、むき出しのままやセロハン袋に入れたままではなく、作法としては袱紗(ふくさ)か小さな風呂敷に包んで持参するのが良いとされています。
ほとんどの若い人は、袱紗(ふくさ)を持っていない人が多いですが、家に代々伝わっている袱紗がある方もあると思いますので、自身の親に聞いてみましょう。もし袱紗がない場合でも、百貨店等で購入できますので、この際購入されてはいかがですか。コンビニなどで販売されているという噂もあります。
用意できないときは?
袱紗や風呂敷が用意できない場合でも、気にせず、元気よくご祝儀を渡しましょう。あくまでも、日本の風習でより良いとされているものですので、なるべくなら...というものです。実際は、ご祝儀袋をそのまま渡している場合が最も多いと思います。やはり、お祝いの気持ちが一番大事です!
ちなみに、袱紗や風呂敷は、図のようにたたみます。

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