
上司のスピーチ文例
新婦 上司の場合
新郎のAさん、B子さんご結婚おめでとうございます。ご両家のみなさま、本日は誠におめでとうございます。
私は、B子さんと同じ職場の山本(仮名)でございます。
B子さんが広報課にこられたのは、今から 5 年前になります。最初はおとなしい方なのかと思っていましたが、とても積極的で行動的な女性でございます。
B子さんには、社内報を担当していただいておりました。彼女が担当してからは、いろいろと工夫をこらし、独自の様々な企画を起こし、実践し、広報課にも新風を吹き込んでくれました。
社内報のような小冊子は、企業内では軽視されがちなのですが、持ち前の責任感と行動力で、ありきたりだった社内報を社内の人間誰もが目を通したがるツールまでに成長させました。また、社内報というものは担当者のセンスにかなり影響されるのですが、入社したてのB子さんは、編集なども自分で勉強され、とにかくいいものを創ろうと一生懸命で、一緒に働く私たちも目からうろこが落ちる思いでした。取材のため、あちこちかけずりまわり、自分で記事を書いて編集をする姿にいつも感心させられておりました。
(さらに、盛り上げたいなら、具体的な事例を...)
社内報は大変評判が良く、弊社の社長からも、おもしろくなったとお褒めの言葉をちょうだいしております。私も課長として鼻たかだかでございました。
あれから 5 年、B子さんは、広報課の大きな戦力としてかかせません。幸いにも結婚後も広報課に残っていただくことになりました。
しかし、家庭が第一なのは申すまでもございません。Aさんとの生活をしっかり守ってください。そのうえで仕事にも頑張っていただきたいと思います。
お互いに助け合い、支えあい、幸せな家庭を築いていってください。本日は誠におめでとうございます。ご両家の皆様、誠におめでとうございます。
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