
進行表・流れについて(前半)
結婚式・披露宴と違って、和やかなリラックスムードの中で進められるのが二次会でしょう。友人が中心となったくだけたパーティーで、出席してくれる方にもしっかりと楽しんでもらいたいという思いがありますね。では、楽しんで頂くためにも、どのような進行で進むものかを把握しておきたいものでしょう。簡単な流れをご紹介致しますので、参考にして下さい!幹事様必見です!!
※あくまでも二次会ですので、以下の進行に固執することはありません。自由に演出などを盛り込んで下さい。
二次会進行
準備しよう
会場には、受付開始の30分前には入り、飾り付け、受付の準備、音響チェックなどなどを進めましょう。
受付はOK?
開宴の1時間前〜30分前には、受付を開始し、金額の受け渡しだけでなく、会場(または待合室)への案内や、出席者の席への案内なども行いましょう。
※出席者の案内を行わないために、出席者が会場やその付近でたむろして、開宴時間が遅れる場合が多々あります。その後の演出・進行のことも考え、しっかりと会場(または待合室)へと案内しましょう。
新郎新婦入場
特別な演出は必要ありませんが、スポットライト、BGM(入場曲)のチェックは、新郎新婦が入場する前に確実に行っておきましょう。二人が会場入りしているのに、「無音」「真っ暗」は頂けないですね。
開演の挨拶
司会者がいる場合には、開演の挨拶を行いましょう。プロにお願いしている場合は、勝手にコメントを入れてくれますが、友人などの場合は、コメント開始のGOサインを出してあげた方がスムーズに進められると思います。
乾杯
出席者の中で、一番エライ人に乾杯の音頭をお願いしましょう。新郎の上司とか、新婦の上司とかですね。また、その際に少しだけスピーチをお願いし、乾杯用のドリンクが全ての人に行き渡っているかチェックに奔走しましょう。チェックが終われば、乾杯して下さいのGOサインを司会者に出して、乾杯!!を声高らかに!
食事歓談
幹事さんはここで一息。およそ30分〜40分ほど取れば、十分だと思います。自身でもしっかりと食料補給を行いましょう。
スポンサード リンク
もっと詳しく!
PR
ブライダル業界最新ニュース
