
マリア
若い夫婦の美しいラブストーリーの新作映画『マリア』についてご紹介いたします。
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12月25日クリスマスは、イエス・キリストの誕生日ということは多くの人の知るところである。しかし、その影に隠れた母マリアと夫ヨセフの物語を知る人は少ない−−。
本作は、神学・歴史・政治・社会・文化などのあらゆる専門家の協力を得てマリアとヨセフ、そしてキリスト誕生までの物語を忠実に再現。突然、神からの啓示を受けた若いふたりがどのように困難を乗り越え、お互いの信愛を築いていったのか? そしてクリスマスの本当の意味とは…。
『マリア』は、現代人が失った“愛すること、そして信じること”の大切さに迫った、世界で最も美しい愛の物語。今年のクリスマスは大切なあの人ときっと過ごしたくなるはず。
「神様は素晴らしい人をあなたの父親としてお選びになられたわ」
奇跡の物語が人間の愛の物語として甦る
ヨセフとの婚約中に身ごもってしまったマリアは小さな村の中、村人から蔑まれる日々を送る。しかし、ただ一人、神の子を身ごもったと申し出るマリアの言葉を夫ヨセフは信じるのである。ある日、“救い主”誕生の予言に怯えていたヘロデ大王の命により、街の人口調査が始まる。ヨセフの故郷ベツレヘムへ夫と共に旅をすることを決めるマリア。マリアたちの住む町ナザレからの200キロの長い旅の途中には、険しい山道、流れの厳しい川、不毛の砂漠という自然の過酷さがふたりを待っているのであった。そんな厳しい旅の中、マリアは女性として母として成長し、ヨセフは献身的にマリアを支えいく。そして、ベツレヘムの小さな馬小屋で歴史に残る奇跡の瞬間を迎える――。
目に見えない運命を信じること、愛する人を信じることが、どれほど勇気があり、強くたくましいことなのか――。これはイエス・キリスト生誕までの信じあう夫婦の物語。
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映画史上初となるバチカンでのワールドプレミア。キリスト誕生までのラスト10分。涙のためスクリーンがみえなくなるという観客が続出。上映中から感動の拍手が鳴り止まず、中にはキリスト誕生のシーンをカメラにおさめる者も!
日本での先行試写会でも87%が「満足した」との結果が!!
「妻として母として共感するところがたくさんあった」
「お互いに信頼することの大切さが伝わってくる作品」
「自分のことしか考えない人が多い現代、観なくてはならない映画」
「マリアとヨセフの愛がとてもけなげで感動した!」
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マリア役は、『クジラの島の少女』(02)にて史上最年少でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、いま最も注目されている若手演技派女優のケイシャ・キャッスル=ヒューズ。撮影当事わずか15歳だったケイシャだが、世界中の人々が知っている「マリア」という難役を堂々と演じている。
また監督は、サンダンス映画祭監督賞など数々の賞を受賞した『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』(03)や『ロード・オブ・ドッグタウン』(05)のキャサリン・ハードウィック。建築家でもある彼女は、CG加工を極力避け、ロケとセットでの再現によるリアルな感触に固執し、当時の趣を見事に描き出している。
12月1日より、シャンテ シネ、テアトルタイムズスクエアほか全国ロードショー
監督:キャサリン・ハードウィック『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』
出演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ『クジラの島の少女』(第76回アカデミー賞主演女優賞ノミネート)オスカー・アイザック、ショーレ・アグダシュール、ヒアム・アッバス
2006/アメリカ/100分/35mm/カラー/シネマスコープ/ドルビーSRD/原題:THE NATIVITY STORY/字幕翻訳:戸田奈津子
配給:エイベックス・エンタテインメント
©MMVI NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
リンク
詳しくは、公式サイト、エイベックス・エンタテインメントHPをご覧下さい。
マリア公式サイト
avex network 「avex映像インフォメーション」
※エイベックス・エンタテインメントよりの情報を受け、掲載
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