【家族だけの結婚式】って実際は何人なのか?問題

初春のお慶びを申し上げます。本年も宜しくお願いいたします。岡澤ひとみです。

このコラムを読んでくださっているあなたは、2020年にご結婚予定ですか?

おめでとうございます!

独身最後のお正月って、どんな風に過ごすんでしょうか?きっとラブラブで、ディズニーランドやUSJや映画に行ったりするのぉ?もう、羨ましいんだから!!!

結婚14年目の私たちが行った場所と言えば、近所のスーパー銭湯。中央郵便局。いつものスーパー。以上です。なんてこと・・(笑)

このお正月、今年の結婚式に向け、ブライダルフェアーやプランナーさんとの打ち合わせに行ったよ!というカップルも多いよね。

最近のブライダルフェアーって、試食も豪華。フルコースいただける会場もあるんですよ。羨ましさ2倍だわ。

さてさて、こんな私が、カップルのお二人と、初めての打ち合わせをするとき、必ず「何名様くらい、ご招待の予定ですか?」と披露宴のお人数を聞くのですが、この時に出る答えが、ハンコで押したようにどのカップルも一緒なの!

なんで?!!

80%くらいのカップルがこう言うんです!

「家族だけでやるので、10名くらいです。」

う、うん?

家族だけで10名?「それって、それぞれのご家族が10名ずつですか?」と聞くと、お二人とも首を横に振って、「いえいえ、両方で10名です」

最近のカップルって、家族だけしか呼ばないと決めている人たちが多いのね。

だから自分は4人家族、相手は5人家族。合計9名だなっていうざっくりした計算でそうなるんだよね。

でもほら、それぞれの両親、兄弟、姉妹、その配偶者や家族、祖父母と考えると10名は超えない?そこに、仲良しの友人1~2名は呼んだりするから、もう少し増えるのが現実的な数字かなと。

あ!?細かい?そうだよね。ちょっと細かい。ざっくり10名って答えているだけなのに。でもこの「ざっくり10名」って、ちょっと危険。会場の広さ、披露宴の合計金額、それに「どんな結婚式になるのか?どんな結婚式をしたいのか?」の一番重要な部分なんです。

どんなゲストが集まり、お二人は何を伝えたいのか?

感謝なのか?相手を紹介する場なのか?一緒に美味しいものを食べるのが目的なのか?ほら、それだけでも披露宴のイメージって、すごく変わるじゃない?

なので、まずはゲストの笑顔を想像して、結婚式を考え始めると、すごく準備がラクになるんですよ。料理はどんなものがいいか?お花は持って帰れる方がいいとか、飲み物にお父さんの大好きな日本酒を用意しようとか。兄弟でこんな写真撮りたいなとかね。

実は、80名でも100名でも、このお一人、お一人のゲストに何を伝えたいのか?これをじっくり考えることが結婚式の成功に一番重要だって、私は思うんですよね。

私が、打ち合わせの1回目で、ゲストの人数を聞いたら、参加してくれる人の顔を、一人一人思い出してみてくだいね。

今年が素晴らしい年となりますように。

2020年新年1本目の記事でした。岡澤ひとみ

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