【結婚式二次会のプログラム例】企画の決め方と人気の演出・ゲーム

2人で見つめ合って、シャンパングラスで乾杯する新郎新婦

Last Updated on 2026年9月14日 by BridalStyleスタッフ

前回の記事「【結婚式 二次会の招待状】送り方・文例・LINE例文からWEB招待状まで|ゲストの選び方も」では、二次会ゲストの選び方や二次会招待状についてご紹介しました。この記事では二次会準備のポイント「二次会のプログラムを決める」をみていきましょう。

大切な友人が参加してくれる二次会なので、ゲストも新郎新婦も楽しめる二次会にしたいですよね。しかし、いざ二次会のプログラムを決めようと思ってもどんな企画や演出があるのか分からず困っている人もいるはず。そこで今回は二次会のプログラムを作るときのポイントと、そのまま使える2時間のプログラム例を3パターンご紹介します。さらに、二次会で人気の演出やゲーム企画、避けてほしいプログラムもご紹介しているので、ぜひプログラム作りの参考にしてみてくださいね。

目次

まずは二次会のイメージを明確に|企画の方向性を決める

シャンパングラスで乾杯する二次会に参加しているゲスト

まずはどんな二次会にしたいのかイメージを決めておきましょう。
「わいわいみんなで盛り上がる二次会にしたい!」「リラックスした雰囲気でゲストとたくさん話がしたい」などイメージを明確にしておくと二次会プログラムを決めやすくなります。イメージを考えるときに考慮して欲しいのが、ゲストの人数や会場の広さです。あらかじめ二次会のイメージを決めた上で会場を選ぶのがベストですが、会場決定後にイメージを決める場合は注意が必要。たとえば、会場が着席スタイルの場合や広さのない会場だと、大人数でダンスなどの余興を入れたくても難しいことがあります。また、音響設備がない会場だと思ったような演出ができない場合も。ゲストの人数や顔ぶれ、会場などを考慮した上で二次会イメージを決めていくといいですね。

ゲストの顔ぶれと会場から企画を考える

二次会の企画は、思いついたものを並べるのではなく「誰が来るのか」から考えると失敗しません。同じゲーム企画でも、気心の知れた友人ばかりの二次会と、会社の上司や親族も参加する二次会とでは、盛り上がるものがまったく違います。企画を決める前に、次の3つを確認しておきましょう。

  • ゲストの顔ぶれ:友人中心か、会社関係や親族も含まれるか
  • 会場のスタイル:立食か着席か、ステージや前に出られるスペースがあるか
  • 設備:マイク、プロジェクター、スクリーン、音響が使えるか

たとえば立食で人が動ける会場なら全員参加型のゲームが映えますし、着席で落ち着いた会場なら、新郎新婦がテーブルを回る時間を長めにとる企画のほうがゲストに喜ばれます。会場によってはプロジェクターが有料だったり、持ち込みのパソコンと接続できなかったりすることもあるので、ムービーを使う企画を考えているなら早めに会場スタッフへ確認しておくと安心です。

結婚式二次会のプログラムを作るときのポイント

バインダーに挟まれたタイムスケジュール表とスマートフォンとボールペン

ゲストみんなが楽しめるプログラムを作るためには、何に気を付ければいいのでしょうか。
ここでは、二次会プログラムを作るときにおさえておくべきポイントをご紹介します。

時間配分に気を付けよう

一般的に二次会の時間配分としては

  • 準備:30分~1時間
  • 二次会パーティー:2時間
  • 片付け:30分

となっており、全体で考えると3時間~3時間半ほどかかります。
忘れがちな準備や片付けの時間配分も意識しながらプログラムを考えるようにしましょう。お店によって二次会準備の時間や新郎新婦がお店に入れる時間が異なります。幹事が準備できる時間はどれくらいあるのか、ゲストの受付時間は二次会の時間に含まれるのかなどあらかじめ会場スタッフに確認しておくと◎。二次会の時間がおしてしまった場合、延長料金が発生するかどうかも聞いておくと安心ですね。

プログラム構成はバランスよく

プログラム構成を考えるときのポイントとしては、必ず必要なもの(新郎新婦入退場や乾杯など)や歓談時間などを踏まえた上で、演出やイベントなどを取り入れていくと◎。
演出やイベントにばかり集中してしまうと、進行上欠かせない入場の時間などがしっかりとれなくなってしまうので注意しましょう。新郎新婦が取り入れたいイベントがあるときは、それを中心にプログラムを構成していくとスムーズに進められます。プログラムにメリハリを付けてバランスのよい構成にするといいですね。

歓談時間は必ず取り入れよう

二次会では歓談時間を必ず確保するようにしましょう。
イベントや演出を入れすぎてしまうと、ゲストが会話したり料理を楽しんだりする時間がとれなくなってしまいます。二次会は演出やイベントを楽しんでもらうだけではなく、ゲストとの交流を楽しんでもらうことも大切ですよね。イベント続きにせず、歓談時間をしっかりとるようにしましょう。歓談は1回にまとめず、イベントの前後に2回に分けて入れておくと、進行が早く終わったときや押したときの調整にも使えますよ。

時間にゆとりのある進行表を作成しよう

二次会パーティーは、予期せぬ事態が起こり思っていたよりも時間がかかってしまうことがあります。
何か起きても対処できるように、時間に余裕のあるプログラムを作るようにしましょう。ある程度プログラムが決まってきたら、進行表を作成します。進行表は、できるだけ細かく分刻みで作成するのがおすすめ。時間配分やプログラム内容だけではなく、BGMや準備するもの、プログラムを担当する人の名前なども記載すると、誰が見ても進行内容が分かるので安心です。当日は幹事それぞれが違う持ち場につくので、担当を書き込んだ進行表を全員で共有しておきましょう。誰が何を担当するかの決め方は「【結婚式二次会の幹事がやること】準備〜当日の役割分担リスト|人数別の配置例つき」でも詳しくご紹介しています。

結婚式二次会のプログラム例|2時間の構成を3パターンで紹介

二次会のパーティー時間は2時間が一般的です。ここでは、実際にどんな配分でプログラムを組めばいいのか、18:00スタート・20:00お開きを想定した2時間のプログラム例を3パターンご紹介します。二次会のイメージに近いものを選んで、当てはめるところから始めてみてくださいね。

定番パターン|ゲーム大会で盛り上げる2時間のプログラム例

ビンゴやクイズなどのゲーム大会をメインに据えた、いちばんスタンダードな構成です。友人中心でわいわい盛り上げたい二次会におすすめ。

  • 17:30~18:00 受付開始(会費の受け取り、ウェルカムドリンクの案内)
  • 18:00~18:05 新郎新婦入場・ウェルカムスピーチ
  • 18:05~18:10 乾杯
  • 18:10~18:40 歓談1回目(料理を楽しんでもらう時間)
  • 18:40~18:50 ケーキ入刀・ファーストバイト
  • 18:50~19:25 ゲーム大会(ビンゴやクイズ、景品の贈呈まで)
  • 19:25~19:45 歓談2回目(新郎新婦がテーブルを回る)
  • 19:45~19:55 新郎新婦の謝辞・記念撮影
  • 19:55~20:00 退場・お見送り(プチギフトを渡す)

ゲーム大会は、景品の発表やインタビューまで含めると想像以上に時間がかかります。参加人数が多いときは35分ほどみておくと安心ですよ。

歓談重視パターン|ゲストとゆっくり話せるプログラム例

会社関係や親族も参加する二次会や、落ち着いた雰囲気にしたいときにおすすめの構成です。イベントは1つに絞り、そのぶん歓談を長めにとります。

  • 17:30~18:00 受付開始
  • 18:00~18:10 新郎新婦入場・ウェルカムスピーチ・乾杯
  • 18:10~18:50 歓談1回目(新郎新婦は各テーブルを回って写真撮影)
  • 18:50~19:10 ムービー上映(結婚式のダイジェストや生い立ちムービー)
  • 19:10~19:40 歓談2回目
  • 19:40~19:50 新郎新婦の謝辞
  • 19:50~20:00 退場・お見送り

全員で同じことをする時間が少ないぶん、BGMや照明で場の空気を作ってあげると、間延びした印象になりません。テーブルを回る順番だけは決めておいて、最後のテーブルまで新郎新婦が行けるように幹事が声をかけてあげましょう。

短時間パターン|1時間30分で収めるプログラム例

二次会の開始が遅くなってしまったときや、会場を1時間30分しか押さえられなかったときの構成です。入れる企画は1つに絞るのがポイント。

  • 18:00~18:20 受付開始
  • 18:20~18:25 新郎新婦入場・乾杯
  • 18:25~18:50 歓談1回目
  • 18:50~19:15 ゲームまたはセレモニー演出をどれか1つ
  • 19:15~19:40 歓談2回目
  • 19:40~19:50 新郎新婦の謝辞・お見送り

時間が短いときほど、欲張って企画を詰め込むと歓談がなくなってしまいます。「ゲストと話す時間」を先に確保して、残りの時間に入る企画だけを選ぶようにすると、短くても満足度の高い二次会になりますよ。

なお、二次会を何時から始めるか、結婚式からどれくらい時間を空けるかについては「【結婚式の二次会の流れ】タイムスケジュール例つき!何時から始める?時間・準備・メリデメまとめ」で詳しくご紹介しています。開始時間から決めたい人はこちらもあわせてご覧くださいね。

二次会プログラムの基本構成|当日の流れにそって組み立てる

二次会参加者に挨拶する新郎とその横に満面の笑顔での佇む新婦

プログラムを一から作るときは、二次会の基本的な流れに沿って、どこに企画を入れるかを考えていくとまとまりやすくなります。演出やサプライズの有無、回数によって多少の違いはありますが、一般的には以下のような順番で二次会が進行していきます。

  • 幹事会場到着・準備
  • ゲストの受付開始
  • 新郎新婦入場・乾杯
  • 歓談
  • イベントやゲーム
  • 余興やサプライズ演出
  • 新郎新婦謝辞・お見送り
  • 二次会会計・後片付け

幹事会場到着・準備

幹事はゲストより1時間ほど早めに会場に入り、会場を装飾したり受付の準備をしたりします。会場スタッフとの打ち合わせや、音響機材の使い方の確認、幹事全員での進行の最終確認もこの時間に行いましょう。

ゲストの受付開始

二次会の受付は、二次会開始の30分前頃が一般的。ゲストから会費を受け取ったりゲストの名前を確認したりするので、2~3人で対応できるとスムーズです。受付では来てくれたことへのお礼を忘れずに。

新郎新婦入場・乾杯

結婚パーティーでの乾杯シーン

時間になったら司会者が開会の挨拶を行い、新郎新婦が入場します。
BGMやアイテムなどを使って入場を盛り上げましょう。その後、新郎新婦からのウェルカムスピーチ、乾杯という流れになります。乾杯の挨拶をゲストにお願いする場合は、事前に依頼しておいてくださいね。

歓談

二次会でブッフェ形式のお料理を取りに来ているゲストたち

ゲスト同士が交流したり新郎新婦とゲストが会話したりする大切な時間です。ゲストが料理を取りに行くタイミングでもあるので、最低でも30分はとれるといいですね。

イベントやゲーム

歓談の時間が十分にとれたら、イベントやゲームを取り入れましょう。ゲスト同士が交流できる参加型のゲームやビンゴ大会などが人気。豪華な景品を用意することで、より一層二次会が盛り上がりますよ。

余興やサプライズ演出

ガーデンで背を向けて立つ新婦とブライズメイド達

ゲストによる歌やダンスなどの余興や、新郎新婦へのサプライズ演出もおすすめ。二次会に参加できなかったゲストからのサプライズ動画などがあるとより盛り上がりますよ。

新郎新婦謝辞・お見送り

ゲストに囲まれて笑顔で腕組みする新郎新婦

二次会の最後に、新郎新婦からゲストへ感謝の気持ちを込めた挨拶を行います。その後、新郎新婦は出口に立ちゲストをお見送りしましょう。その際、感謝の気持ちと共にプチギフトを渡すことが多いですよ。

二次会会計・後片付け

電卓とボールペン

ゲストが退場した後、二次会の会計と片付けをしたら二次会が終了となります。幹事の負担が大きくなりそうなときは、幹事代行サービスを使うという方法もあります。詳しくは「【結婚式の二次会幹事代行】サービス内容・費用相場・失敗しない代行会社の選び方」をご覧ください。

二次会で人気の演出・ゲーム|企画アイデア一覧

ビンゴマシーンとビンゴカード

二次会のプログラムを決めたいけれど、どんな企画があるのかわからない人もいますよね。ここでは、二次会で人気の演出やゲーム企画をご紹介します。

景品ありのゲーム大会

二次会の定番イベントになりつつあるクイズ大会やビンゴ大会は、ゲストが全員参加できるので人気があります。新郎新婦もゲストも楽しめるイベントで、豪華賞品を用意すればゲストのワクワク感が増して会場のテンションは一気にアップすること間違いなしですよ。景品が当たった人に新郎新婦とのエピソードやお祝いの言葉をもらうなどインタビューするのがおすすめです。

全員参加型のゲーム企画|ビンゴ・クイズ以外のアイデア

ビンゴやクイズ以外にも、席を立たずに全員が参加できる企画はいろいろあります。ルールが一度で伝わるくらい簡単なものを選ぶのが、盛り上がる企画の共通点です。

  • 新郎新婦にまつわる〇×クイズ 全員が起立して、間違えたら座っていく形式。最後まで残った人が優勝
  • テーブル対抗ゲーム じゃんけん列車や借り物競争など、テーブルごとにチームを組んで競うもの
  • 撮影ミッション 「新郎と3人で写真を撮る」などのお題をテーブルごとに渡して、達成数を競うもの
  • 新郎新婦当てクイズ 子どもの頃の写真やエピソードから、どちらのものかを当ててもらうもの

会社関係や親族が参加する二次会では、罰ゲームのあるものや、前に出て何かをさせる企画は避けたほうが無難。全員が座ったまま参加できる企画なら、年齢層が幅広くても盛り上がりますよ。

セレモニー演出

ネットでドレスを購入する際の5つの注意点

結婚式でおなじみのケーキ入刀やファーストバイト、ブーケトス、キャンドルサービスなどのセレモニー演出を二次会に取り入れるのも人気。結婚式よりも堅苦しくなくカジュアルなスタイルでできるので、ゲストとワイワイした雰囲気で行えます。二次会から参加のゲストにも喜ばれる演出ですね。二次会の雰囲気を活かして、ファーストバイトを友人へのサンクスバイトなどに変えて行うのもおすすめです。

ムービー上映

二次会から参加するゲストが多い場合は、結婚式の映像を上映する演出がおすすめです。ムービーを見ることで、結婚式の雰囲気が分かるので喜ばれます。ただし、二次会で結婚式の映像を上映するためには、結婚式後すぐに編集しなければなりません。結婚式の映像を上映したいと考えている人は、挙式映像を編集してエンドロールを作成する撮って出しエンドロールを注文したり、映像に詳しい人にお願いしたりするといいでしょう。結婚式で使用した生い立ちムービーを上映する人もいますよ。

サプライズ演出

二次会でのサプライズ演出も会場全体の雰囲気が盛り上がるので、二次会の演出として人気があります。サプライズには、新郎新婦の両親・恩師からのメッセージや新郎から新婦への花束、ゲストのダンス・歌などパターンはさまざまです。サプライズ演出は、当日まで新郎新婦に絶対にバレないように細心の注意が必要。幹事で連携をとり、会場とも共有しておくと安心ですよ。

これはNG!避けた方がいいプログラムとは?

○と×が書かれた木製のパズル

盛り上げることだけを意識しすぎると、結果的に盛り上がらず残念な雰囲気になってしまうことがあります。そんな事態にならないようにするために、ここでは避けた方がいいプログラムをご紹介します。

内輪ネタプログラム

どんなに面白い内容だとしても、一部のゲストにしか分からない内輪ネタを二次会で使うのは避けましょう。たとえば、中学の先生の話をクイズに入れても同級生にしか分からないためその他のゲストは楽しめませんよね。プログラムの内容はゲストみんなが楽しめるものにしましょう。

悪ノリ系プログラム

気心の知れた親しい友人だけを招待している二次会だとしても、下ネタや男女の絡みがあるプログラムなど悪ノリはNG。冗談のつもりで無理やり一気飲みをさせたり景品にアダルトグッズを入れたりしても、場がしらけるだけなので絶対にやめましょう。最低限のマナーは守るようにしてくださいね。

時間がかかるプログラム

先ほども触れたように、二次会はさまざまなプログラムで構成されているため時間配分が重要になってきます。そのため、1つのプログラムに時間がかかるものは避けた方が◎。内容が複雑なイベントや時間のかかる余興などは、会場の雰囲気が盛り下がってしまう可能性があります。余興などをお願いする場合は、時間を守ってもらうようにしっかり伝えてくださいね。

新郎新婦の意向を確認していないプログラム

幹事だけで決めてしまいがちなのが、新郎新婦をいじる企画やサプライズです。二次会の主役はあくまで新郎新婦。人前で話すのが苦手な人に長いスピーチをお願いしたり、恥ずかしい写真を映したりすると、本人にとってはつらい時間になってしまいます。サプライズとして内容は伏せるとしても、「こういう雰囲気の企画を入れてもいいか」だけは必ず確認しておきましょう。

結婚式二次会のプログラムについてよくある質問

Q. 二次会のプログラムはいつまでに決めればいい?

A. 二次会の1~2ヶ月前までには決めておくと安心です。景品の手配やムービーの制作、余興をお願いするゲストへの依頼など、プログラムが決まらないと動けない準備がたくさんあります。準備全体の流れは「【結婚式二次会の準備】いつから始める?4か月前からの段取りリスト」でご紹介しています。

Q. 二次会に企画は何個入れるのが適切?

A. 2時間の二次会なら、メインの企画1つとセレモニー演出1つの合計2つが目安です。3つ以上入れると歓談の時間が削られてしまい、ゲストが会話も食事も楽しめないまま終わってしまいます。

Q. ゲームの景品はどれくらい用意する?

A. ゲストの人数の2~3割くらいの数を用意する二次会が多いようです。1等を豪華にして、あとは小さめの景品を数多く用意すると、当たる人が増えて会場全体が盛り上がりますよ。景品の費用は会費に含まれるので、予算とのバランスを見ながら決めましょう。

Q. 余興をお願いできる友人がいないときはどうする?

A. 無理にお願いする必要はありません。ゲーム大会やムービー上映など、幹事と新郎新婦だけで用意できる企画で十分に成立します。ゲストに何かをさせる企画がないぶん、歓談の時間を長めにとって、新郎新婦が全員と話せるようにするといいですね。

Q. 司会は幹事がやってもいい?

A. 幹事が司会を務める二次会は多いです。ただし、司会をする人は進行に集中することになるので、受付や会計など他の役割と兼任させないようにしましょう。進行に不安があるときは、プロの司会者を手配できる幹事代行サービスを検討してみてもいいですね。

まとめ

今回は二次会のプログラム作りについてご紹介しましたが、いかがでしたか。二次会は限られた時間の中でさまざまな企画や演出を入れていかなければならないので、プログラム作りはなかなか難しいものです。まずはご紹介した2時間のプログラム例を下敷きにして、そこに新郎新婦がやりたい企画を当てはめていくと組み立てやすくなりますよ。この記事を参考にして新郎新婦の意見を取り入れながら、新郎新婦とゲスト全員が楽しめる二次会プログラムを作ってみてくださいね。